

「会社としての視点」を持つという成長
経営とメンバーの「橋渡し役」としての存在価値を感じる瞬間と、自身の長期的なビジョンに繋がる成長実感にやりがいを感じます。私たちがメンバーだった頃はマネージャー層の考えが分からず意思疎通が難しいと感じることもありました。今はB4として、経営の意図を噛み砕いて伝えたり、メンバーの誤解を解いたりできる時に、自分の存在価値を感じます。
私には「女性経営者になりたい」という長期的なビジョンがあり、そのために全社を巻き込むような難易度の高い仕事に挑戦できる環境で、4年目の今でも成長実感が得られることにやりがいを感じます。
成長に関しては大きく2つあって、1つ目はマネジメントに関する考え方です。以前はリーダーとして「強く推進すれば何とかなる」と単純に考えていた部分があったのですが、B4になって経営陣から多くのインプットをもらい、それではうまくいかないと学びました。今では、チームの心理的安全性を考慮し、ミーティングの進め方などを深く考えるようになりました。
2つ目は「会社としての視点」の解像度が上がったことです。前期のスローガン「ZEBRUG2025」のように、利益と社会性の両立を本質的にどう考えるかといった、より抽象度が高く難しい問いについて役員とディスカッションする機会を通じて、視座が大きく引き上げられたと感じています。
*B4:サクラグには、「B/ ボードライン(Boardline)」という全社的な視点を持って事業と組織を動かすことが求められる、次世代の経営幹部を目指すキャリアラインがあります。その中でB4とは「ジュニアマネージャー」にあたる役職で、「ボードライン」の入口にあたるポジションです。

「女性経営者」という長期目標に向かって
長期目標としては「女性経営者」、中長期的には子会社の社長になることを目指しています。そのために、マネジメントや営業・採用などの担当領域で、プロフェッショナルとしての強さを磨くことを意識しています。







