

営業と採用の二刀流が始まる
サクラグに出会ったきっかけは、インターンでした。大学3年時、アフリカで利益1億円を創出する新規事業立案インターンに惹かれて、夜行バスで名古屋から東京へ。その後、代表の遠藤が何度か名古屋に来てくださり、想いに共感して2019年4月に新卒入社しました。入社して2ヶ月ほど経った6月頃、代表の遠藤から「インターンの学びを当事者から話してほしい」と言われ、学生インターンの説明会の一部を担当することになりました。
当時は何を話せばいいのかわからなかったですが「やってみたいです!」と答え、慣れてくると説明会を丸々担当するようになっていきました。
こうして、営業と採用の二刀流が始まりました。
『採用は営業だ』とよく言われるように、営業で学んだことを採用に活かすことが多々ありました。また学生時代、求人広告の営業インターンをしており、そこで学ばせてもらった影響も大きかったです。選考時のポイントやそれを図るための質問など、採用業務は先輩がいなかったので、学生時代のインターンを土台として経験を重ねることができました。

沢山の成長機会を頂けているのは、
変化の激しい組織に身を置くことができたから
沢山の成長機会を頂けているのは、変化の激しい組織に身を置くことができたからです。ただ同時に、これまでを振り返ると偶然が好機になるためのポイントはいくつかあり、それらはやってきたと自負する部分もあります。
・仮に想像できないことでも機会があれば獲りにいく(チャンスを増やす)
・薦められたことは最速で実践する(信頼関係を築く)
・組織としてどうあるべきかの視点を持つ(視座を上げる)
行動を振り返ると、サクラグのカルチャーに通ずる部分がありますね。こうした行動と環境がそれらを加速させてくれた結果、今があると捉えています。
現在はCHROとして、組織のひとに関わる全ての課題は自分の仕事領域だと思い、取り組んでいます。クライアントの様々な課題をあらゆるアプローチで解決できる会社にすべく、サクラグで働くメンバーにとって自己実現できる環境にすべく、サクラグで働くメンバーの家族にとって安心して応援できる会社にすべく、今後も精進していきます。







