

2年早く実務経験を積めることは、
自分にとって大きなチャンス
私は地元である長崎を離れ、SAKURUGに入社しました。学生時代は長崎で過ごしており、上京する前は友人と過ごす時間も多く、改めて充実した学生生活だったと感じていました。そんな地元を離れ、新しい環境に挑戦したいという思いもあり、東京で働くことを決めました。その中でSAKURUGを選んだ理由の一つが、「ひとの可能性を開花させる企業であり続ける」というビジョンです。
この言葉に強く共感し、単なるスローガンではなく、社員一人ひとりが挑戦し続けることで実現されるものだと感じました。実際にお会いした先輩方も、自身の可能性だけでなく周囲の人の可能性を広げながら活躍されている方が多く、その環境の中で自分も成長していきたいと思い、SAKURUGへの入社を決めました。
また、私は24卒内定者の中で唯一の20歳で入社しました。学部卒の同僚と比べて2年早く実務経験を積めることは、自分にとって大きなチャンスだと考えていました。エンジニアとしてのキャリアを築くうえで、この時間的なアドバンテージを活かしながら専門領域を磨き、価値を発揮できる技術者になりたいという思いも、入社を決めた理由の一つです。

「まずやってみる」から始まった1年
SAKURUGに入社してからの1年間は、本当にあっという間でした。環境が大きく変わる中で、日々新しいことを学びながら挑戦を続ける毎日でした。そんな中、キックオフで新人賞を受賞することができました。自分の名前が呼ばれた瞬間は正直驚きが大きく、同時にこれまでの取り組みを評価していただけたことがとても嬉しかったです。
新人賞は個人の成果だけで得られるものではなく、周囲の方々の支えがあってこそいただけたものだと感じています。業務の中で悩んだ時には先輩方がアドバイスをくださり、時には時間を作ってサポートしていただくこともありました。そうした環境があったからこそ、挑戦し続けることができました。
特にこの1年間で強く感じたのは、「まずやってみること」の大切さです。入社してすぐは分からないことばかりでしたが、アドバイスをいただいたことを素直に実践し、行動してみることを意識してきました。実際に行動してみることで新しい学びや気づきが生まれ、それが次の挑戦につながっていったように思います。こうした日々の積み重ねが、今回の新人賞という形につながったのではないかと感じています。
また、SAKURUGは挑戦を歓迎してくれる環境だと実感しています。「やってみたい」と手を挙げると、その挑戦を支えてくれるメンバーが多くいる会社です。そうした環境の中で働くことで、自分自身の可能性も少しずつ広がっていると感じています。

専門性を磨き、
周囲に価値を還元するエンジニアへ
これからの目標として、まずはエンジニアとしての専門性をさらに高めていきたいと考えています。技術力を磨くことはもちろんですが、自分が関わるプロジェクトやプロダクトを通じて、誰かの課題を解決できるようなエンジニアになりたいと思っています。
また、個人として成長するだけでなく、周囲にも良い影響を与えられる存在になりたいと考えています。自分がこれまで先輩方から多くのことを学ばせていただいたように、今度はその経験や学びを次の世代へとつないでいけるような存在になれたら嬉しいです。
入社当初に掲げていた「挑戦し続けること」「専門領域を極めること」という目標は、今も変わっていません。これからも一つひとつの経験を大切にしながら、さらに成長していきたいと思います。







