Uchida.T

コンサルティングディビジョン
ジュニアマネージャー|セールス|2022年新卒入社

  • 福島大学卒業後、ビジネス職として新卒入社
  • 入社2年目|福岡支社立ち上げ担当に抜擢
  • 入社3年目|リーダー(現ジュニアマネージャー)に抜擢、Sangoport事業へ異動
  • 入社4年目|コンサルティングディビジョン長候補に選出
Uchida.T

経営とメンバー、双方の視点をつなぐ立場へ

やりがいを感じるのは、B4という立場だからこそ、経営目線とメンバー目線の両方を理解できる、という点に尽きますね。経営陣がどういう傾向で意思決定をするのかが見えてくるので、それを踏まえて「メンバーが求める成果を出すためには、どう説明すれば承認を得やすいか」を一緒にメンバーと考えることができます。
以前、あるシステムの導入を進めた際も、メンバーとしての提案だけでなく、経営の視点を持った上で提案できたからこそ、スムーズに話が進んだ実感がありました。このように、双方の視点を繋いで物事を前に進められた時に、特にやりがいを感じます。
一番大きな変化は、物事を考える時間軸ですね。これまでは短期的な半年や1年の成果を追う視点が主でしたが、5年先を見据えた投資や経営判断を考えるようになりました。また、個人の数字だけでなく、「チームやディビジョンとしてどう成果を上げていくか」という視点が格段に強くなったことが、自分の中での成長だと感じています。
*B4:サクラグには、「B/ ボードライン(Boardline)」という全社的な視点を持って事業と組織を動かすことが求められる、次世代の経営幹部を目指すキャリアラインがあります。その中でB4とは「ジュニアマネージャー」にあたる役職で、「ボードライン」の入口にあたるポジションです。

Uchida.T

「間に落ちているボール」を拾う

役職としては、Div.長や役員を目指していきたいです。それに加えて、役職とは別の軸で挑戦したいこともあります。それは、組織の中で「間に落ちているボール」を拾い、それをプロジェクト化してメンバーを巻き込みながら推進していく、という役割です。今も横断的なプロジェクトを動かす機会がありますが、この動きをさらに加速させていきたいですね。

People

サクラグのひと

Entry

エントリー

カジュアル面談

サクラグの採用に関して興味がある方、サクラグ以外を含め、転職全般や現職での課題などについて興味がある方に向けて、カジュアル面談を実施しています。